Activity

自分と向き合い、相手を知る。
東欧の国ルーマニアで過ごす12日間。

舞台は、東欧の国ルーマニア。

親日国における現地ルーマニア人学生との12日間を通して、

「文化」「自然」「歴史」「生活」「キャリア形成」をテーマに成長を目指す。

文化


交差する文化に触れ、
自分の価値観を広げる

ルーマニアは、ラテン系文化と東欧・バルカンの影響が融合した、ヨーロッパでも独自性の高い文化を有する国。本プログラムでは、現地学生との交流や伝統行事、音楽、食文化への体験を通じて、異文化を「知識」ではなく「実感」として理解します。日本文化との比較を行うことで、自国文化を相対的に捉える視点も養います。

自然

ヨーロッパの原風景で学ぶ、
人と自然の共生

カルパチア山脈、広大な森林地帯など、ルーマニアはヨーロッパ屈指の自然環境を誇ります。現地の自然に直接触れる体験を通じて、人と自然の共生、環境保全の考え方、持続可能な社会のあり方について学びます。都市中心の生活では得られない、自然との距離感を体感する機会となります。

- 歴史 -

過去と現在をつなぐ、
東欧の歴史からの学び


ローマ帝国、オスマン帝国、社会主義体制、そしてEU加盟へと至るルーマニアの歴史は、ヨーロッパ史の縮図。史跡訪問や現地学生との対話を通じて、歴史が現代社会や人々の価値観にどのような影響を与えているのかを考察します。単なる年表ではなく、「生きた歴史」として理解を深めます。

- 歴史 -

日常に溶け込むことで見える、
異文化のリアル

現地学生との日常的な交流を通じ、ルーマニアの暮らしや価値観を体験的に学びます。家族関係、教育、食事、余暇の過ごし方など、日本との違いに触れることで、当たり前だと思っていた自分自身の生活を見つめ直し、柔軟な適応力と多様性への理解を育みます。

- キャリア形成 -

世界を視野に、
自分の未来を描く第一歩


グローバル化が進む現代社会において、自身の進路や働き方を早期から考えることは重要です。本プログラムでは、現地学生との意見交換や大学・専門機関の訪問を通じて、ルーマニアおよびヨーロッパにおけるキャリア観に触れます。異なる社会背景を持つ同世代との対話が、将来を主体的に考える契機となります。

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